安田美沙子:人物
二卵性双生児の弟がいる(東京在住)。バラエティ番組「カミングダウト」に出演経験がある。
中学・高校ではバスケットボール部に所属していた。テレビ朝日の番組「堂本剛の正直しんどい」では、堂本剛や山里亮太(南海キャンディーズ)らと共にママさん最強バスケチームと対戦。経験者だけあって良い動きで堂本らをフォローした。
高校の先輩に坂下千里子がおり、フジテレビの「笑っていいとも」や「もしもツアーズ」で共演したことがある。親友には同事務所で同い歳のタレント熊田曜子、他に若槻千夏や東原亜希がいる。某クイズ番組では、風邪で出演出来ない熊田に代わり出演した。熊田はライバルだそうだが、普段は仲が良いとのこと。
フォークデュオ・ゆずのファンである(いわゆる「ゆずっこ」)。以前に番組で共演する機会があり、その際2人に手作りのチーズケーキを振舞ったことがある。また、好きな男性のタイプに北川悠仁と答えている。好きな漫才師は笑い飯。2005年度のM-1グランプリにゲスト出演した際に、「笑い飯に勝ってもらいたい。」とコメントした。
自身の恋愛感を「熱しやすく冷めやすい」という。また性格上、二股などは出来ないらしく、仕事で上京することになり京都在住の頃の彼氏と離れ離れになった後、東京在住の友人のつてで助けてもらったある男性に惚れてしまい、京都の彼氏に「他の人が好きになった」と正直に告白して別れた。(2007年5月21日、月光音楽団での発言)
藤崎奈々子、山口もえ、眞鍋かをり、小倉優子に続く「天然ボケキャラ」と呼ばれている一方で、井川遥、乙葉、吉岡美穂に続く「新・癒し系の女王」の呼び声も高い。また、番組のトークでは「うちは」や「めっちゃ」など普段から京言葉を多用する。
「ミスマガジン」出身ながら、「週刊少年マガジン」のグラビアに単独で登場したのは2005年が最初である。
新幹線で移動中にビールなどを飲酒する事が多い。
かなりの沖縄好きで、自身のホームページにも、将来沖縄に住んでお菓子屋さんをしたいと掲載されている。
最近になって「私、マゾ。」という発言や体験談などからドMであることが発覚。
2006年11月19日、JRA京都競馬場でのトークショーゲストと当日のメインレース・マイルチャンピオンシップの表彰式プレゼンターとして来場。その時に優勝したダイワメジャー号のファンになる。その後、競馬に縁あって2007年年始からフジテレビ系東日本地域限定の競馬番組「うまなで〜UMA to NADESHIKO〜」に出演が決定した。
番組の企画で栗東トレーニングセンターで行なわれた2007年度皐月賞の共同記者会見に出席し、ドリームジャーニーを管理する池江泰寿調教師に対して代表質問を行なう。
25歳の誕生日当日はちょうど「うまなで〜UMA to NADESHIKO〜」の収録日だったが、番組内の「おさらいなでしこ」のコーナーで安田は罰ゲームを言い渡されてしまう。しかし実際には罰ゲームは行なわれず、番組からシークレットで誕生日ケーキを用意されていた。安田はスタッフの粋な計らいにいたく感激し、嬉し涙を流したままエンディングを迎えた。
2007年4月28日放送分で「6年前の4月28日に天皇賞(春)を見に来ていたマネージャーさんにスカウトされた」と発言。そのため、天皇賞(春)には特別な思い入れがあるという。
MC3人娘の間では一番競馬にハマっているらしく、朝の1レースから馬券を購入している(曰く戦績はあまり芳しくない、とのこと)。ある時蛯名正義騎手を中心に馬券を購入した際に大きく儲けたことがあり、それ以来同騎手を注目している。(『BOMB』2007年5月号のうまなで3人娘インタビューより)
2007年5月26日放送分の日本ダービー予想では本命に大好きという牝馬のウオッカを抜擢。翌日番組収録を兼ねて東京競馬場に訪れていた安田は、ウオッカの勝利を目の当たりにして大泣きした、と翌日のサンケイスポーツ芸能面に大きく掲載された。
2007年6月23日放送分でうまなでさんから「抱きたい男の人は誰ですか?」と聞かれて、リアルに「ゆずの北川悠仁さん」と答えてしまい、後で事の重大さに気付いて照れまくっていた。
2007年7月8日俳優の柏原収史と破局が発覚した。原因は性格の不一致と、互いに仕事が充実したことで、次第に心のすれ違いが増えてきたためだったという。
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